ジャポニカ米

読み:ジャポニカまい
外語:Oryza sativa var. japonica 学名
品詞:名詞

(アジアイネ)の種類の一つ。日本型。円粒種。

日本のほか、支那大陸東北部から朝鮮半島に掛けて栽培されている。

また輸出用にアメリカやオーストラリアの一部でも栽培されている。

ジャポニカ米は、世界で栽培されている米総生産量の2割弱になる。

粒は丸い円形で、イネの背丈は短く低温に強い。

米を炊くと強い粘り気があるのが特徴。

ジャポニカ米は更に、大きく粳米(うるち米)と餅米(もち米)に分けることができる。日本で普段食べられている米は粳米である。

ジャポニカ米の代表品種は次のとおり。