二つの入力は、逆流しないように正方向のダイオードを介して接続する。これを二つに分けて、片方をプルダウンし、もう片方を出力とする。
等価回路

入力AとBが共にローレベル(0V)である時、ダイオードには電流が流れない。出力は抵抗を介してGNDと結ばれるためローレベルとなり、これは偽(false)である。
入力A・Bの一方がハイレベル(5V)である時、ダイオードを介して出力に電流が流れるため、出力はハイレベルとなり、これは真値(true)である。
入力AとBが共にハイレベル(5V)である時も同様で、出力はハイレベルとなり、これは真値(true)である。