電源装置からマザーボードへの接続は、EPS電源と同様に12ピン×2列で計24ピンのメインコネクタを使い、さらに12V系供給用に4ピン×2列の計8ピンのEPS12Vコネクタを併用する。
メイン電源供給コネクタ

ATX12V電源から増えたメインコネクタの4ピンで+3.3V、+5V、+12Vの供給線が増やされている。
EPS12V電源供給コネクタ

このEPS12VコネクタはATX12V電源のATX12Vコネクタの後継に相当し、ATX12Vでは4ピンだったものがEPS12Vでは倍の8ピンとなり更なる大容量に対応可能となった。