コンピュータのメイン基板(メインボード)のこと。この板に、様々な電子部品を搭載する。
マザーボードは、スロットなどの形式により子基板を持つことができる。このため、これらの親となることから、マザーボードと称されるようになった。
機器やメーカー等により様々な呼ばれ方をするが、こと「マザーボード」と言ったときには、PC/AT互換機のものを指すことが多い。
マザーボードの例
パソコン用のマザーボードは、長い歴史の中で、さまざまなものが作られ、使われてきた。この、基板の大きさやネジ位置等の規定を「フォームファクタ」という。
一般的なパソコンでは、現在の主流はATXである。
マザーボードには様々な部品等が搭載されるが、主には次のようなものが搭載されている。
以下は、2008(平成20)年頃の主力製品を例とする。
以下は、2008(平成20)年頃には既に過去のものとなった機能である。
自作用として売られているマザーボードには今も搭載されているものがあるが、メーカーブランドパソコンになると、殆どの製品で機能が削られている。