ネットニューズで、投稿の誤りを他人が指摘、それも多くの場合、誤字脱字や表現上の誤りなどの、本来の論旨とは無関係の指摘が行なわれ、それを元の投稿者が受け入れきれない所から始まる口論による喧嘩(非難のし合い)のこと。
正しい用語できちんとした日本語(や英語など)を使ったコミュニケーションが出来ることが理想だが、実際は必ずしもそうではない。初心者側も、本来読むべき憲章などを読んでいない、雑談感覚で投稿してしまう、自分の使ってる言葉が正しいと信じている、一般社会で使われている言葉(専門的には誤っている)を使う、軽い気持ちで書いて叩かれるのでムキになり傷を広げてしまう等の問題がある。
ネットニューズは本来学会などの議論に近いものが求められており、ゆえに用語の間違いは致命的とも言える。議論の場である以上、定義を明確にする事は必然であり、用語の使い方の間違いなどに対しては揚げ足取りが行なわれることになる。ここで素直に訂正したり補足をすれば無事に議論として継続することになるが、それを素直に受け入れないで反抗したりすると、それは議論を逸脱した "フレーム" となってしまう。
また参加する者は読むべきとされる憲章自体が読みやすいものでは無く、また古い人たちの使ってる言葉が技術用語としては正しいものの、日常的に頻出する言葉と剥離している(例:ホームページ)ことなどがあり、両者間での口論も頻繁に発生している。
既存のニュースグループの文化が形骸化していると感じるならば、憲章変更の提案も可能であるし、またどうしても既存のトップカテゴリーに納得できなければ、新たなトップカテゴリーを設立する事も可能である(例えば、fj.* に対する japan.* がそうだった)。それも行なわず、今まで育った文化と異なるといってネットニューズ文化を非難する人たちも多く居るのが現状である。