通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 化学 > 現象・反応・性質 > 分子生物学 > 情報伝達物質 > 神経伝達物質 > アミン類
アセチルコリン
辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:アセチルコリン
外語:ACh: acetylcholine
品詞:名詞

アミン類に属する神経伝達物質の一つ。専門家は「ACh」と略して呼ぶ。

目次
概要
情報

アセチルコリン
アセチルコリン

誘導体、関連物質の例
特徴

酵素であるコリンアセチルトランスフェラーゼ(ChAT)により神経細胞内でコリンとアセチルCoAから産生され、神経終末に運ばれて神経伝達物質として働く。

末梢神経系に多く存在し、運動ニューロンと自律神経の伝達物質として働いている。筋肉を収縮させるための刺激を筋肉に与える。

記憶や認知に重要な働きをしており、大脳皮質においてアセチルコリンが減少すると、認知症(痴呆症)の一つアルツハイマー型認知症を誘発させると言われている。

リンク
用語の所属
神経伝達物質
ホルモン
関連する用語
セロトニン
ノルアドレナリン
末梢神経
副交感神経
大脳皮質
アルツハイマー型認知症
抗コリン作用

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic