造化三神

読み:ぞうかさんしん
品詞:名詞

天地開闢の後、まず高天原に現われたとされる三柱の神のことで、天地と万物を創造した。

天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)・高御産巣日神(タカミムスビノカミ)・神産巣日神(カミムスビノカミの三柱をいう。