茨城県と千葉県を結ぶ主要地方道で、この2県の県道3号である。
1994(平成6)年に制定された新しい県道である。
それまでは、当該区間は次のようであった。
これは、1993(平成5)年の国道354号区間の延長により、土浦野田線の大部分が国道指定となったことによると考えられる。
なお、県道19号区間は、制定後当分の間、県道19号のままだった。
また県道127号区間と県道329号は、現在もそれぞれの県道との重複区間である。
国道294号〜岩井は交通量がそれなりに多いが、普段は流れている。一方、岩井〜野田は芽吹大橋を中心にほぼ常に混んでいる。
この路線には川も多く、谷和原大橋で小貝川、玉台橋で鬼怒川、法師戸水門で飯沼川、芽吹大橋で利根川を渡る。
現在は菅生高架橋が完成したので通行しやすくなったが、かつては飯沼川近辺の多水時には遊水池となる場所の中を通っていた。そのため、台風などにより飯沼川が増水すると通行止となっていた。また、土手を下るために道路が急角度で曲がっており、ラッシュ時は混雑した。
殆どが2車線だが、一部4車線の区間や1.5車線の区間がある。
常総市の4車線化は玉台橋完成(2003(平成15)年)の頃である。
みらい平の4車線化は2006(平成18)年。
この道路は、ここ数年で改良が進んでいる。
なお、以前の谷和原大橋は1.5車線、玉台橋は現在の上り線(つくば方面)である。
特になし。
道の駅はない。
トンネルはない。
峠はない。