茨城県那珂郡東海村。茨城県の中央部の湾岸に位置する村。
地域は関東地方、地方公共団体コード(市区町村コード)は08341-1、陸域総面積37.48km²、人口35,878人・13,234世帯(2006(平成18)年8月1日)。
村役場は〒319-1192 東海村大字白方1748-1、代表電話029-282-1711。村長は村上達也(1997(平成9)年9月11日就任、現在三選目)。
郵便番号は319-11xx、電話の市外局番は029または0294。
村内に道の駅はない。
村内に飛行場はない。
1955(昭和30)年3月31日、町村合併促進法により那珂郡村松村と同郡石神村が合併し、東海村となった。
町の特産品は薩摩芋、薩摩芋の「干し芋」。
原子力の村として有名。
主な原子力関連施設に、次のようなものがある。
核燃料製造会社のJCOは、1999(平成11)年9月30日にステンレスバケツで作業し日本初の臨界事故を起こしたため大問題となった。
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