茨城県那珂郡東海村。茨城県の中央部の湾岸に位置する村。
2009(平成21)年9月16日現在、村議会議員、定数20名、現役20名。
任期2008(平成20)年〜2012(平成24)年。
投票率は平均6割。
太平洋に面する海の村である。
久慈川の南および真崎浦、細浦などの低地は沖積層であり、水田地帯となっている。
台地は洪積層で、畑地と平地林となっている。
1955(昭和30)年3月31日、町村合併促進法により那珂郡村松村と同郡石神村が合併し、東海村となった。
町の特産品は「薩摩芋」「葡萄」「梨」など。
薩摩芋の「干し芋」も好評である。
原子力の村として有名。
主な原子力関連施設に、次のようなものがある。
核燃料製造会社のJCOは、1999(平成11)年9月30日にステンレスバケツで作業し日本初の臨界事故を起こしたため大問題となった。