明るさの変わる恒星のこと。
太陽を含め、あらゆる恒星は常に一定の光度とは限らず、日々僅かに変化をしている。この点を考慮すると、光度が変化しない恒星は存在しないことになるが、太陽を変光星とは呼ばない。
天体の中には、変化量が大きく、目に見えて分かる範囲で光度が変化するものがあり、これを変光星と呼ぶ。
光度が変化する理由には様々なものがあり、その機構に応じて分類される。
変光星は、大まかには6種類程度に分けられ、さらに細分化されている。