Intel 800シリーズの「Intel Accelerated Hub Architecture」準拠のバス構成におけるI/Oコントローラハブの一つで、いわゆるサウスブリッジである。
ICH6の後継であり、Pentium Extreme Edition等で使われるIntel 955X Expressチップセットや、Core 2シリーズで使われるIntel 975X Expressなどで採用されている。
ICH6と比較し、シリアルATA Ⅱ(倍速の3Gbps、300MB/s)対応が最大の特徴と言える。
ICH7(82801GB)は、次の機能には対応していない。後継ないし姉妹製品が必要である。