文字を扱う処理系において、一部の文字に特別な意味を持たせて文字列処理の機能を拡張すること。また、特別な意味を持たせた文字を無効化してその文字を表現すること。
C、C++、C♯、Javaなど、C言語系言語の文字列における一部の文字の表現方法。
\がエスケープのための文字である。左の文字を右のように代替表現する。
HTMLでは文字実体参照と呼ばれ、エスケープと表現することは少ない。左の文字を右のように代替表現する。
ASCIIおよびその拡張では1/11(16進数で0x1B)に制御コードとして用意されており、これを利用したエスケープはエスケープシーケンスと呼ばれる。