通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 1桁・2桁(1〜58) > 10〜20 > 国道14号
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 地方別分類 > 関東地方 > 千葉
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 地方別分類 > 関東地方 > 東京
京葉道路 (一般道)
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東編 (EWLT)
読み:けいようどうろ
外語:Keiyo Road
品詞:固有名詞

東京都の日本橋千葉県を結ぶ、京葉道路と呼ばれる道路のうちの一般道区間。国道14号の一部である。

但し、この一般道区間の京葉道路は、実は都内で完結しており、千葉県に至らない。

目次
道路の情報
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
道路の状況
区間

日本橋を起点とし、東京都中央区日本橋馬喰町の浅草橋交差点で国道6号と分かれた国道14号京葉道路は、高速7号小松川線(7)と平行して西進する。

荒川と中川を渡った先の東小松川交差点で、国道14号は北と西に分岐する。北方向は現道の国道14号(千葉街道)である。西(直進)方向が国道14号のバイパスであり、国道14号京葉道路はこちらに続いている。

東小松川交差点から1.5km程度東進し、環七通りの京葉陸橋を過ぎると、旧中川を渡る一之江となる。ここから先もしばらくは一般道であるが、この橋の西端は有料道路としての京葉道路の起点となっており、以降は管理は東日本高速道路となる。

東(終点)方向を望む
東(終点)方向を望む

更に東進し、京葉道路は江戸川区谷河内2丁目で、高速7号小松川線(7)の下に到る。このすぐ先で上を走る高速7号小松川線(7)は自動車専用有料道路の国道14号京葉道路となり、また一般道も先の篠崎出入口で自動車専用有料道路である国道14号京葉道路へと接続された後、江戸川に阻まれて終端となる。このため一般道の京葉道路は都内だけとなっている。

亀戸小松川立体事業

東京都江東区亀戸9丁目から、江戸川区小松川、荒川、中川、江戸川区東小松川を経て、江戸川区大杉1丁目まで、延長2.5kmの立体化事業である。

次の事業を含む。道路名は、接続する周辺道路。

しかしプロ市民による建設妨害活動も激しく、やむを得ず立体化は後回しにして、東小松川交差点の拡幅工事が進められた。

2004(平成16)年に報じられたところでは、京葉道路は幅員25mから33mに、船堀街道は幅員18mから21mに拡幅される、としている。

道路の特徴
接続する主な道路
道の駅

道の駅はない。

主な橋
主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

はない。

並行する鉄道
経由する自治体
東京都
中央区墨田区江東区江戸川区
リンク
道路の所属
京葉道路
国道14号
関連する用語
京葉道路 (自専道)
日本橋 (東京)

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic