国道1号のバイパスとして建設された自動車専用の一般有料道路。これに対して下(戸塚駅前の大踏切を通過する国道1号)は現道と呼ばれる。
横横の大赤字を埋めるための、いわゆる横浜プールを構成する道路の一つである。
国道1号区間の料金は距離問わず均一で、原付50円、軽150円、普通200円、中250円、大350円、特大550円である。
国道16号区間は無料である。
いずれも東日本高速道路株式会社が管理している。かつては日本道路公団(JH)東京第一管理局が管理していた。
かつて新保土ヶ谷ICと戸塚料金所の間には出入口も多く自由に乗り降りできた。理由は、新道を通らないとアクセスできない住宅地があったためである。
しかし、市道今井第332号線(品濃側道)の完成をもって今井ICと川上IC間の市道が全線完成したため問題は解決、両ICの出入口に料金所が作られ、名瀬などの簡易な出入口は全封鎖、2001(平成13)年9月28日02:00(27日@750)から料金徴収を開始した。
当然近隣住民から大顰蹙を買うが、代わりに道は大幅な改良がなされている。この改善は封鎖に先立って、保土ヶ谷IC〜新保土ヶ谷間(延長3.2km)は6車線へ拡幅された。これ以降、渋滞もかなり減り、流れもよくなった。
なお、上矢部ICから西は現在も無料であるので、通行料をケチる場合でもこの区間は利用すると良い。現道完走を目指すのでなければ、間違っても国道1号現道(旧道)で戸塚駅前を通るべきではない。
この道路は法的には自動車専用道路ではないので、駐停車禁止の標識が存在する。
保土ヶ谷IC(常盤台)から今井ICの区間は自動車専用道路で125cc以下の自動二輪車と原付の走行が禁止されているが、それ以外の区間(今井IC〜戸塚終点)は何故か原付でも走行できる。
しかし、実勢速度は100km/h(240km/hBeat)以上の環境(常時速度超過)なので、いずれにせよ原付で通るのは無謀である。
キロポストに書かれる略号は横新(よこしん)。
構造規格は、第一種平地部。保土ヶ谷IC〜新保土ヶ谷が往復6車線、以西が往復4車線。設計速度は80km/h(192km/hBeat)である。
具体的なICなどは次のとおり。但し、道路の出口にある標識の番号欄は殆どが白抜きの空欄で、番号が書かれていないものが大半である。理由は不明。→は一旦別の道路経由にて接続される主要路線。
IC番号は第三京浜と連続している。