国道466号第三京浜。東京から、川崎を経て横浜までを結ぶ自動車専用道路の一般有料道路。
指定区間なのは、次の区間である。なお、住所は政令上のもの。
玉川IC〜保土ヶ谷IC全区間料金は次の通り(2008(平成20)年現在)。
上段=軽自動車、中段=普通車、下段=中型車
| 200 | 200 | 100 | 50 | 玉川 |
|---|---|---|---|---|
| 250 | 200 | 150 | 50 | |
| 300 | 200 | 150 | 50 | |
| 150 | 100 | 50 | 京浜川崎 | 100 |
| 200 | 150 | 100 | 100 | |
| 250 | 150 | 100 | 2.5 | |
| 100 | 50 | 都筑 | 150 | 200 |
| 150 | 50 | 250 | 350 | |
| 150 | 100 | 5.6 | 8.1 | |
| 50 | 港北 | 100 | 250 | 300 |
| 100 | 150 | 400 | 500 | |
| 100 | 3.0 | 8.6 | 11.1 | |
| 保土ヶ谷 | 150 | 200 | 350 | 400 |
| 250 | 350 | 600 | 700 | |
| 5.5 | 8.5 | 14.1 | 16.6 |
上段=大型車、中段=特大車、下段=距離(km)
設計速度は80km/h(192km/hBeat)だが、実勢速度は100km/h(240km/hBeat)以上。
片側3車線だが、なぜか中央を走る車が多い。追い越しは右から、追い抜きは左からする車が多いようである。
料金所は上下線とも出口近くにある。
パーキングエリアは都筑と保土ヶ谷にある。都筑は上り専用、保土ヶ谷は料金所を出た先で下り専用である。
かつては京浜川崎IC〜都筑ICの間、京浜川崎ICから5km程のところにレーダー式のオービスがあった。
ここで急ブレーキを掛ける車が多く危険だったが、その後オービスは破壊され、現時点でもなお復活していない。代わりに覆面パトカーが走っているようである。
峠はない。
具体的なIC等は次のとおり。道路としては三ツ沢線
に直結ながら、IC番号は横浜新道と連続している。
但し、道路の出口にある標識の番号欄は白抜きの空欄で、番号は書かれていない。