ビタミンの一。リボフラビン。糖質、脂質、蛋白質をエネルギーに変える働きがある。動物の成長促進因子。水溶性。発見当初はビタミンGと呼ばれていた。
分子式C17H20N4O6。分子量376.36。融点271℃〜280℃。CAS番号83-88-5。
リボフラビン
リボフラビン(ビタミンB2)は、生体内でFMN(燐酸リボフラビン)あるいはFAD(フラビン・アデニン・ジヌクレオチド)となって生理活性を示す。
欠乏すると、口内炎、口唇炎、舌炎症、成長停止、角膜炎などを発症する。
海苔、わかめ、卵、ヨーグルト、チーズなどに含有する。