赤色2号

読み:あかいろ・にごう
外語:Red No.2 , Amaranth
品詞:名詞

合成着色料(タール色素)の一つ。モノアゾ系酸性染料。アマランス(Amaranth)とも呼ばれる。

赤色2号
赤色2号

当初はコールタールを原料として作られていたが、現在はナフチオン酸とR酸(2-ナフトール-3,6-ジスルホン酸)を反応させて製造される。

キャンディーなどの菓子類、ジャム、ジュースなどに使われている。

安全性

発がん性があるとして米国では1976(昭和51)年に禁止された。

しかし、その実験データの信憑性の無さから、米国以外での対応はまちまちである。タール色素の中では比較的安全性が高いと言われ、日本では禁止されていない。

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: (該当資料なし)
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
  • 規制値

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)