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辞書:国土用語の基礎知識 地理用語編 (EGY)
読み:うみ
外語:sea
品詞:名詞

陸地ではない部分で、海水を蓄えている所。

目次
概要

地球では、表面積の3/4が海である。

地上のから絶え間なくが注がれ、太陽光の熱などで海水は蒸発して雲となり、再び地上にとして降り注ぐ。水の循環にも寄与する。

特徴
領海

各国の領土周辺の海を領海といい、領土と同様に扱われる。領土でないところを公海という。

また条約で、排他的経済水域から外(公海)でも、沿岸国に権利が及ぶ「大陸棚」の設定が可能とされている。

代表的な海

特に大きな以下4海洋を「4大海洋」という。

太平洋と大西洋は東西に分け、さらに南極海を加えて「七つの海」といい、全世界の海を表わす表現として使われる。

それ以外の海で、10番目までを「10大海」という。

応用

転じて、一面に広がる様子「辺り一面、血の―」を表わす。

また、などのない天体であっても、標高が低いところは海と呼ぶ。

リンク
関連する用語


七つの海


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