投票率は平均4〜5割で、投票率は都内でも最も低い区である。区内でも特に保谷選挙区は投票率が低く、都知事選では毎回、連続最下位記録を更新中である。
区の西を中川と荒川、中央を新中川、東を江戸川が流れ、川に挟まれた区である。区の北西端は荒川より西部も、旧中川の内側は江戸川区になっている。
区内は全域が低地であり、荒川や江戸川などの河川氾濫および蛇行により形成された氾濫低地と、東京湾を由来とする海成の海岸低地とに分類される。
大まかには区の北部が氾濫低地、区の南部が海岸低地であるが、明確な境界はなく混在している。またどちらの地盤も軟弱であり、建築に際しては適切な基礎補強策が必要となる。
1932(昭和7)年の市域拡張により7町村が合併し江戸川区が成立した。
南部に江戸川区自然動物園がある。南端の湾岸に葛西臨海公園がある。
ちなみに東京ディズニーランドは東京とは名ばかりで、葛西臨海公園から江戸川を挟んだ東、千葉県浦安市舞浜に存在する。
ちなみに警視庁の発表によると、2003(平成15)年4月末、2004(平成16)年4月末時点の刑法犯認知件数は、新宿区を抜いて23区中トップとのことである。都内でも隠れた危険地域といえる。