Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、第六世代に属するPentium Ⅲの、第二世代プロセッサコアの開発コードネーム。
型番は「80526」である。これはCoppermine-128Kと同じである。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| マイクロアーキテクチャ | P6マイクロアーキテクチャ |
| コアのクロック周波数 | |
| FSBクロック | 100/133MHz |
| 最大バス帯域幅 | |
| 1次命令キャッシュ | 16Kiバイト |
| 1次データキャッシュ | 16Kiバイト |
| 2次キャッシュ | 256Kiバイト(オンダイ) |
| 製造プロセスルール | 0.18μm |
| ダイサイズ | |
| 集積トランジスタ数 | |
| 動作電圧 |
主な対応機能に、次のようなものがある。
後継コアは、製造プロセスが縮小(0.18μm→0.13μm)されたTualatin(テュアラティン)である。
また、Coppermineの2次キャッシュを半減させたものがCoppermine-128Kで、第三世代Celeronで使われている。
Coppermineは、北極海へと注ぐカナダの河川の名である。