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中野区
辞書:国土用語の基礎知識 日本地理・関東東京特別区編 (EGJPTM1)
読み:なかのく
外語:Nakano city
品詞:区

東京都中野区。東京特別区のうち、西部にある区。

目次
概要
基本情報
通信
象徴
沿革
歴史

1932(昭和7)年の市域拡張により東京府豊多摩郡の中野町と野方町が合併し、中野区が誕生した。

関東大震災後は急速に宅地化が進んだ地区でもある。

地理
地勢

沼袋、野方、中野、幡ヶ谷、落合の5つの台地と、江古田川、妙正寺川、旧桃園川、善福寺川、神田川の5つの河川があり、起伏に富んだ地形である。これらの川は神田川に合流し、更に下流で隅田川に流れ込み東京湾に注いでいる。

標高は台地面で40m前後、神田川流域では30m以下である。地表面は多量の腐植土を含む関東ローム層の赤土で、その下には礫層、東京層、三浦層の順に重なっている。

町域

区内の主な町域は次の通り(ほぼ50音順)。全区内において、住居表示が実施されている。

隣接する自治体
運輸交通

主な道路

道の駅

区内に道の駅はない。


鉄道

飛行場

区内に飛行場は無い。

行政
議会(中野区議会)

2011(平成23)年5月1日現在、区議会議員、定数42名、現役42名。

任期2011(平成23)年5月1日〜2015(平成27)年4月30日

国政選挙
民度、民意

投票率は低く、このためカルトやサヨクなどの組織票に弱い現状がある。

区長
特徴
住宅地

人口は23区中では多い方ではないが、人口密度は23区中最大。特に若い世代が多く、人口は減る中で、世帯数は増加の一途である。

また人口は夜間の方が多く、都心に近い住宅地としての姿を持っている。

中野駅周辺

中野駅が中野区の中心であり、区役所も中野駅の最寄りにある。

また中野区の主要な見所ともいえる。この駅の下を通る中野通り沿いには日本有数の桜並木があるほか、この通り沿いに、コンサートなどで利用され全国的に知られる中野サンプラザ(全国勤労青少年会館)がある。

またこの通りに沿うようにアーケード街サンモールがあり、マニアックな店が犇めきあっている。そのため、中野はマニアの街とも呼び称される。

リンク
関連するリンク
中野区役所
中野サンプラザ
用語の所属
日本国
関東地方
首都圏
東京都
特別区

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