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明仁

読み:あきひと
外語:Akihito
品詞:名
2005/10/23 作成
2008/06/22 更新

第百二十五代天皇陛下であり、これを著している現代の今上である。

情報

  • 御名 ‐ 明仁(あきひと)
  • お続柄 ‐ 昭和天皇第一皇男子
  • 誕生日 ‐ 1933(昭和8)年12月23日(山羊座)
  • ご称号 ‐ 継宮(つぐのみや)
  • お印 ‐ 榮(えい)
  • ご学歴等
    • 学習院大学教育終了 (1956(昭和31)年)

御略歴

  • 1952(昭和27)年11月10日: 成年式、立太子の礼
  • 1956(昭和31)年: 学習院大学終了
  • 1959(昭和34)年4月10日: 当時皇太子だった陛下が、現皇后陛下と結婚される
  • 1987(昭和62)年9月20日: 国事行為の臨時代行(事実上の摂政と考えられる)をお勤めとなる
  • 1989(昭和64)年1月7日: 昭和天皇崩御により、践祚(せんそ)され天皇に即位
  • 1990(平成2)年11月12日: 即位礼正殿の儀
  • 1990(平成2)年11月22日、23日: 大嘗祭(天皇が即位して最初に行なう新嘗祭)
  • 2002(平成14)年末: 前立腺がんを患っていることを公表される
  • 2003(平成15)年1月18日: 手術される

手術は成功し経過も順調で、以後服薬により治療を継続中とのことである。

結婚の儀

結婚の儀(結婚式)は皇居・宮中三殿賢所(かしこどころ)で行なわれ、その後、二柱を乗せた馬車行列が、皇居二重橋から東宮仮御所までを行進した。

この模様はテレビで生中継されたことから、一般家庭へテレビ普及の切っ掛けになった。

皇居

吹上御所(1991(平成3)年12月8日より)

在位中の元号

  • 昭和(1989年1月7日のみ)
  • 平成(1989年1月8日〜)

父神

父神は昭和天皇(裕仁天皇)、母神は香淳皇后(良子皇后)。

皇后

皇后は正田美智子(しょうだ・みちこ)。結婚前は民間人で、父・正田英三郎(日清製粉社長)の長女だった。

皇子

皇子は三柱おられる。

  1. 浩宮徳仁親王 (現、皇太子徳仁親王殿下)
  2. 礼宮文仁親王(現、秋篠宮文仁親王)
  3. 紀宮清子内親王 (現、黒田清子様)

このうち徳仁親王が皇位継承順位一位であり、現在は皇太子である。

昭和天皇が実現出来無かった、47都道府県すべての行幸を実現させている。

ハゼ科魚類の研究をされており、幾つかの著書を執筆されている。

車好きで知られ、日産自動車(のうちの、かつてのプリンス自動車)が特にお気に入りであるらしい。

天皇に即位され、自分で公道を運転することは二度と無いと思われつつも、今も日本国の運転免許証を持ち、更新も続けている。週末に皇居内で皇后陛下とテニスを楽しまれる際などに、皇居内で車を運転している。当然、ゴールド免許と思われる。

124 昭和天皇 ‐ 125 明仁