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明仁
辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道神様編 (LFOLKESK)
読み:あきひと
外語:Akihito
品詞:名

第百二十五代天皇陛下であり、これを著している現代の上皇である。

目次
資料
天皇
情報

血液型はA型と言われている。

御略歴
結婚の儀

結婚の儀(結婚式)は皇居宮中三殿賢所(かしこどころ)で行なわれ、その後、二柱を乗せた馬車行列が、皇居二重橋から東宮仮御所までを行進した。

この模様はテレビで生中継されたことから、一般家庭へテレビ普及の切っ掛けになった。

住まい
在位中の元号
皇統
父神

父神は昭和天皇(裕仁天皇)、母神は香淳皇后(良子皇后)。

上皇后

上皇后は正田美智子(しょうだ・みちこ)。結婚前は民間人で、父・正田英三郎(日清製粉社長)の長女だった。

皇子

皇子は三柱おられる。

  1. 浩宮徳仁親王 (現、徳仁天皇陛下)
  2. 礼宮文仁親王(現、秋篠宮文仁親王殿下)
  3. 紀宮清子内親王 (現、黒田清子様)
系譜
明仁(父)昭和天皇(祖父)大正天皇(曾祖父)明治天皇
(曾祖母)柳原愛子
(祖母)九条節子(曾祖父)九条道孝
(曾祖母)野間幾子
(母)香淳皇后(良子女王)(祖父)久邇宮邦彦王(曾祖父)久邇宮朝彦親王
(曾祖母)泉萬喜子
(祖母)島津俔子(曾祖父)島津忠義
(曾祖母)山崎寿満子
特徴
公務関係

昭和天皇が実現できなかった、47都道府県すべての行幸を実現させている。

ハゼ科魚類の研究をされており、幾つかの著書を執筆されている。

外国訪問は、次の通りである。

外国へのご旅行は、次の通りである。

車好きで知られ、日産自動車(のうちの、かつてのプリンス自動車)が特にお気に入りであったらしい。但し、企業の宣伝になってしまうと良くないため、公言は避けられている。

ホンダの2代目インテグラを陛下自らの愛車としていた。天皇に即位され、少なくとも公務で公道を自ら運転することは無くなったが、皇居内や那須御用邸周辺で車を運転していることが知られていた。公道を運転するために、日本国の運転免許証を持ち、更新も続けていた。当然、ゴールド免許と思われる。皇居内では、週末に皇后陛下とテニスを楽しまれる際などに運転していたという。

第二皇子である秋篠宮殿下は黄色のビートルを愛車としていた(現在は不明)が、1989(平成元)年8月に陛下はこのビートルで那須御用邸周辺のドライブをしたことが知られる。

しかし85歳の誕生日を迎えることを機に車の運転をやめる意向を示された。免許証の返納や更新はせず、そのまま失効したという。

心臓手術

歴代の天皇陛下として初めて心臓外科手術をお受けになられた。

2012(平成24)年2月11日に心臓の検査をされ、左冠動脈(回旋枝、前下行枝)に狭窄が見られたことから、翌週の2月18日、体の他の場所から取ってきた血管を大動脈に接続して血流を確保するバイパス手術をお受けになられた。

陛下は、東日本大震災の発生から1年となる3月11日の追悼式典への参加を強く希望しており、それまでに健康不安を取り除くべく手術に挑まれたとされる。

好み
前後の天皇

124 昭和天皇 ‐ 125 明仁 ‐ 126 徳仁

リンク
関連するリンク
天皇皇后両陛下のご略歴
用語の所属
神道
天皇
関連する神
昭和天皇
徳仁
秋篠宮文仁親王
紀宮清子内親王
関連する用語
継宮明仁親王

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