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ウラノス

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学西洋編 (LFOLKW)
読み:ウラノス
外語:Οὐρανός 古代ギリシャ語 , Ουρανός ギリシャ語
品詞:名
2001/07/01 作成
2009/01/28 更新

ギリシャ神話に登場する天空神。

ギリシャ語でΟὐρανός(Ouranós)は、「空間の海」を意味する。

混沌の中から最初に産まれた男神で、妻ガイアと共に多くの神を産んだ。

初めは世界の支配者だったが、女神ガイアとの子を地下に幽閉したため、息子クロノスによって地位を追われた。

惑星「天王星」や、元素「ウラン」にその名が使われている。

用語の所属
ギリシャ神話
関連する用語
アフロディテ
クロノス

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