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一眼レフカメラ

辞書:文化用語の基礎知識 芸術・視覚編 (LAVART)
読み:いちがんれふ・カメラ
品詞:名詞
2007/06/05 作成
2008/09/17 更新

一眼カメラの一種で、機構に一眼レフを採用しているもの。

一眼レフは、一つの撮影レンズ(single lens=一眼)から入ってきた像を、鏡やプリズムにより反射(reflex)させ、カメラファインダーから直接見ることが出来るようにしたものをいう。

この機構を採用したカメラを、一眼レフカメラという。

利点

撮影レンズとファインダーのレンズが同一であるため、実際に撮影される像とファインダーから見える像の視差が発生しない。

また、フォーカスを合わせた結果などもファインダーから確認できるため、撮影結果の予測が立てやすい。

その一方で、機構上、シャッターを切った際にファインダー画面が暗転するという問題もある。

レンズ

一眼レフはあくまで「ファインダー」とその周辺の光学系の種類を言う。

レンズについてはカメラに依存することになるが、一般に一眼レフカメラはレンズ交換式カメラであり、交換レンズが豊富に用意されている。

過去には、オリンパスのCAMEDIA E-10やE-20などのように、レンズ交換式でない一眼レフカメラも実在はしたが、普及した形跡がない。

レンズを脱着式にしてもしなくても、現在においてはもはや全体としてのコストはそれほど変わらないと考えられ、価格も殆ど変わらないと考えられる。敢えて同等の金額で購入するなら交換式でないカメラを選ぶ理由はない、ということなのであろう。

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