通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

原色版印刷

辞書:文化用語の基礎知識 出版用語編 (LPUBL)
読み:げんしょくはんいんさつ
品詞:名詞
1998/04/23 作成
2014/11/04 更新

カラー凸版印刷の方式の一つ。最も古くから使われている方式。

目次

ネガを作る段階まではオフセット印刷と変わらないが、ネガから版を作る際、次のような方法がある。

  • 薬品で版に凹凸を作る
  • 感光樹脂を使う
  • 機械で直接金属版に彫る

大量に印刷しても版がくずれにくく、メリハリのきいた力強い仕上がりが特長だが、次のような欠点がある。

  • 製版コストが高い
  • 版を作るまでに時間がかかる
  • 一度製版してしまうと修正が容易でない
  • 高級な紙を使わないと仕上がりが悪い
  • 特色インクがほぼ無い
  • インクの乾きが遅くスピードが遅い

今となっては時代遅れの感が否めない印刷方式である。

用語の所属
印刷
凸版印刷
関連する用語
オフセット印刷

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club