通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

支那・チベット語族

辞書:文化用語の基礎知識 言語編 (LLN)
読み:シナ・チベットごぞく
外語:Sino-Tibetan languages 英語
品詞:名詞
2011/11/26 作成

語族の一つで、東アジアを中心に使われ、世界最大の話者数を持つ支那語を代表とする一群。

  • 話者地域: 東アジア
  • 下位語派
    • 支那語派
    • チベット・ビルマ語派
  • ISO 639-2: sit

世界最大の話者数を持つ支那語を含むことから、結果として、世界最大の話者数を持つ語族となっている。

声調で意味を変える声調言語であること、孤立語であること、などが概ね共通して見られるが、語族としての特徴かどうかは定かではない。これらの特徴は地域性なども加味する必要がある。

文型(語順の規則)は、支那語が英語と同じSVO文型であるのに対し、その他の多くは日本語などと同じSOV文型である。

文字についても、それぞれ独自のものを用いており共通性はほぼ無い。

  • 支那語派
    • 支那語
      • 北方語 (普通話)
      • 呉語 (上海語)
      • 贛語
      • 湘語
      • 閩語
      • 客家語
      • 粤語 (広東語)
      • 晋語
      • 徽語
      • 平話
  • チベット・ビルマ語派
    • チベット語
    • ビルマ語(ミャンマー語)
用語の所属
語族
関連する用語
言語

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club