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沙弥

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教用語編 (LFOLKEBY)
読み:しゃみ
外語:śrāmaṇera 梵語 , sāmaṇera パーリ語 , zraamaNera 英語
品詞:名詞
2009/10/27 作成

出家した男性の仏教信者で、比丘になるまでの修行中の僧。

20歳未満で出家して沙弥十戒を受けた男。女は沙弥尼という。

日本では一般に、7歳から14歳未満を「駆烏沙弥」(くうのしゃみ)、14歳から20歳未満を「応法沙弥」(おうぼうのしゃみ)、20歳以上を「名字沙弥」(みょうじのしゃみ)と呼ぶ。

比丘に従い雑用などを務めながら修行を行なう。

ここから比丘になるためには、20歳以上となり、両親などの許可が得られる必要があり、条件を満たした後、具足戒(出家信者が守るべき戒律)を守ると決めた者は比丘になることができる。

用語の所属
仏教
関連する用語
沙弥尼
比丘

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