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浦島太郎

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道神様編 (LFOLKESK)
読み:うらしまたろう
品詞:人名
2005/10/20 更新

助けた亀の恩返しを受け、竜宮へ案内されるという昔話。そこで浦島は歓待をもてなされるが、開けてはならないと言われた土産の玉匣(玉手箱)を開け、300年の歳をとり老人となって死んでしまう。

"日本書記"、"万葉集" に詠水江浦島子として記述があるが、室町時代になると "太郎" の名が与えられ、現在の形になったのは江戸時代頃と考えられる。

現在浦島は京都府与謝郡の宇良神社こと浦島神社などに伝えられている。

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