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稲荷

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋編 (LFOLKE)
読み:いなり
品詞:名
2005/10/26 更新

日本の民間の神。正式名称は宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)。農業や漁業、屋敷の神で、田の神である。一般に眷属である狐と同一視される。"稲荷" は "稲なり" が転訛したものとも。本社は一般に京都府の伏見稲荷大社とされる。

後にインド神話のダーキニーと混淆され、仏教では荼吉尼天(だきにてん)と習合して祭られており、愛知県豊川稲荷が有名。

農業や漁業、屋敷神として全国各地で祭られ、また稲荷神に供えて祈祷や占いを得ていた術者も少なくない。

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倉稲魂

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