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新日本坂トンネル

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東編 (EWLT)
読み:しんにほんざかトンネル
外語:Shinnihonzaka tunnel 英語
品詞:その他地名
2003/10/29 作成
2012/12/02 更新

国道150号大崩バイパス(現道)のトンネルの一つ。

位置情報

  • 概略位置: 静岡県静岡市駿河区小坂〜焼津市野秋
  • 延長: 3,104m(上り)、2,206m(下り)

法定路線名

  • 国道150号大崩バイパス

沿革

  • 1978(昭和53)年5月: 供用開始 (暫定往復2車線・対面通行、L=2,206m)
  • 2003(平成15)年8月6日: 新上り線(片側2車線L=3,104m)供用開始

管理

管理は静岡県が行なっている。

トンネルⅠ期線

最初に開通したのは、南側を走る、現在の下り線用のトンネルである。

二つのトンネルで構成されており、石部トンネル(755m)と、この新日本坂トンネル(2206m)で、静岡と焼津を結んだ。これをトンネルⅠ期線という。

このトンネルは2車線であり、当時はこのトンネルを1車線・1車線で対面通行で利用していた。

トンネルⅡ期線

北に掘られたもう一本の新日本坂トンネルは、一本だけで静岡と焼津を結ぶものとなり、延長も3104mと長いトンネルになった。

これは現在の上り線用に使われており、このトンネル完成後にⅠ期線は下り線の一方通行に変更された。

用語の所属
トンネル
関連する用語
日本坂トンネル

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