水線長

読み:すいせんちょう
品詞:名詞

船舶において、水線の先端から後端までの長さのこと。船の状態(吃水線の位置)によって長さが変わる。

アメリカ海軍や海上自衛隊では、水線長でもって艦を設計している。日本では旧海軍時代はイギリス式に垂線間長を基準にしていたが、戦後になって師がアメリカになったため、アメリカ式に水線長を基準とするようになっているのである。

関連する用語
吃水線
全長
垂線間長

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