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3レターコード (航空会社)

辞書:国土用語の基礎知識 民間航空編 (EACIVIL)
読み:スリーレターコード
外語:designator for aircraft operating agency 英語
品詞:名詞
2006/07/13 更新

ICAOが定める、航空会社を表わすアルファベット3文字の略語。定期航空輸送を行なわない会社を含めた包括的なコードとして、1987(昭和62)年より使用されている。

同様に航空輸送会社を表わす記号としてIATA2レターコードが存在するが、小規模な航空会社などではどちらか片方、あるいは両方を持たないこともある。

航空管制などの手続きで用いられるが、一般人の目に付く部分ではまだ歴史の長い2レターコードが多く使われる。一方、2レターコードと比べ、文字数が多いこと、後発であることなどから、現在の名称・略称に近い記号となり、分かりやすくなっている。

なおICAOとしては、自分の管轄である航空管制やフライトプラン提出などの「行政」面では3レターコードを用いるように指導している。

航空会社の他の業務に対しても、将来的な3レターコードへの移行を呼びかけている。

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