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連続乗車券

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道法規編 (RLAW)
読み:れんぞくじょうしゃけん
品詞:名詞
2005/09/25 更新

普通乗車券の一。

効力の異なる2枚の片道乗車券を1枚にまとめたもの。実際に乗りたい区間が一筆書き経路でないなど、片道乗車券や往復乗車券として発行できない場合に発行される。

連続乗車券
連続乗車券

連続乗車券: 牛久→新松戸→西船橋→秋葉原→青森→中小国→木古内→五稜郭→長万部→苫小牧→白石→旭川→新旭川→網走→新旭川→旭川→深川→瀬越 2001(平成13)年2月5日
連続乗車券: 牛久→新松戸→西船橋→秋葉原→青森→中小国→木古内→五稜郭→長万部→苫小牧→白石→旭川→新旭川→網走→新旭川→旭川→深川→瀬越 2001(平成13)年2月5日

1枚目と2枚目の分割駅は、原則として経路が重なる駅とする。

値段は2枚の乗車券の合計金額となり、有効期間も2枚の乗車券の有効日数を合算した日数となる。

これだけ見ると片道乗車券を別々に2枚買うのと変わりが無いので意味が無いように見えるが、主に次のメリットがある。

  • 有効日数が両方の券片で共通である。
  • 1枚の学割証で1枚目と2枚目の双方に学生割引が適用される。
  • 払い戻しの際は切符1枚分の払い戻し手数料で済む。
用語の所属
普通乗車券
関連する乗車券
片道乗車券
往復乗車券
関連する規則
学生割引

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