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運転停車

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道編 (RAIL)
読み:うんてんていしゃ
外語:operation stop 英語
品詞:さ変名詞
2000/01/01 作成
2009/08/19 更新

単線行き違いや機関車の付け替え、乗務員の交代などの理由で、客扱いをせずに信号場などで停車すること。

運転停車をする目的は様々である。運転停車する場所も、本線上、側線上、信号所、駅など様々である。

駅で運転停車する場合でも、扉は開かないため、時刻表では通過の印「レ」が記される。

主な目的

  • 単線区間での列車交換(行き違い)
  • スイッチバック
  • 乗務員(運転士、車掌など)の交代
  • 貨物取り扱い
  • 時間調整 (夜行列車などが早く着きすぎないように)

主な例

かつては、特急スーパー白鳥特急白鳥特急つがる寝台特急北斗星などが青森駅で運転停車していた。これは青森駅がスイッチバックの駅だからだが、現在では青森駅を通らない経路に変更されたため、青森駅での運転停車はなくなった。

関連する用語

信号場
単線

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