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全国のICカードこれひとつ

Rapica

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道編 (RAIL)
読み:ラピカ
外語:Rapica 英語
品詞:商品名
2013/04/30 作成
2020/04/10 更新

鹿児島市交通局・南国交通・JR九州バスで共通のICカード乗車券の愛称。正式名称は「かごしま共通乗車カード」。ソニーが開発したFeliCaシステムを採用している。

  • 導入: 2005(平成17)年4月1日
  • カードタイプ: Cタイプ (FeliCa)
  • カード規格: 独自規格
  • ID番号: 不明
  • 導入エリア: 鹿児島市交通局・南国交通・JR九州バス
  • 利用者数: 不明
  • 相互利用: いわさきICカード
  • 運賃支払い機能
    • プリペイド方式によるSF機能 (上限6万円)
    • 定期券機能
  • カード種別
    • プリペイド券 (無記名式、記名式) SF機能
    • 定期券 (記名式) SF機能+定期券機能
  • デポジット: 500円
  • 会費等: 無料
  • 紛失時: 不明
  • 電子マネー機能: なし
  • その他サービス: なし

利用可能地域

鹿児島市交通局・南国交通・JR九州バスの路線バスで共通して利用できるバスカードである。

2007(平成19)年4月から、鹿児島市船舶局の桜島フェリーでも利用可能となった。

名称の「Rapica」(ラピカ)は、「Ride and pay intelligent card」の頭文字から命名され、また「らくらく、ピッ、と乗れるカード」の意味も込められているとされる。

販売額

3,000円で販売されている。うち500円がデポジットとなる。

購入時点でプレミアム額が含まれている。

プレミアム額

新規購入およびチャージ(積み増し)の際に、10%のプレミアム額が加算される。

更に、積み増し(チャージ)時、購入または前回積み増しからの利用運賃額に対して1%のポイントが付加される。

電子マネー

電子マネーには対応していない。

RapicaといわさきICカードは、基本仕様が共通である。

但しいわさきICカードにはRapicaのポイント情報が存在しないため、いわさきICカードでRapica加盟局社を利用してもポイントが付かない。

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