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カエルの幼虫

辞書:科学用語の基礎知識 生物学編 (BBBIO)
読み:かえるのようちゅう
品詞:名詞
2014/07/06 作成

カエルの幼生。すなわち卵から孵化したばかりで、成虫になる前のカエルの姿。

2014(平成26)年7月4日09:22(@056)、Twitterで @SASSA1002 氏が「今朝、鴨川にもののけ…オオサンショウウオがいました!デカ過ぎる!!」と報告したことが全ての始まりであった。

鴨川にオオサンショウウオが生息することは以前より知られており、たまに打ち上げられては話題となるが、推定1.5m程度あると思われる、ここまで大型のものはあまり知られていなかったため騒動となった。

今回も、いつも通りほのぼのとした展開で終わるはずだった。しかし、まさかの放射脳の参戦で、事態はあらぬ展開に。

トラチャングー @torachang_asia 11:13 - 2014年7月5日

このカエルの幼虫が成虫になったら、犬や猫、下手したら幼虫の人間まで食われるかもしれない。

こういう巨大化した生物が、原発を全廃するまで日本中に満ち溢れることだろう。

これでも反・反原発派の連中は、原子力にしがみつくつもりか!? pic.twitter.com/EJMf7J9u1s

オタマジャクシと言いたかったのだろうか。

トラチャングー @torachang_asia 14:42 - 2014年7月6日

TO フォローワー各位 どうやらカエルの件は俺の早とちりだったようだ。

その事自体は特に恥じることもないが、それにかこつけて反原発派を批判中傷する輩が増えているため、俺はここにこのアカウントを削除する事を宣言する。

俺は一時消えるが、これは決して敗北ではないことを理解して欲しい

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…

トラチャングー @torachang_asia 14:43 - 2014年7月6日

俺を批判するのもいい、俺をあざわらうのもいい。

だがしかし!それを理由にして反原発運動や反戦、反ヘイトをあざ笑うことは決して許さない! それだけは覚えておけ!!

俺はここで消える!だが、これで終わったわけじゃない! おれはいつか必ず帰ってくるぞ!!

そしてアカウントを消して放射脳は逃走した。

両生類の多くは卵生で、また変態する。カエルの場合、卵から孵化したばかりの幼生はオタマジャクシといい、これが変態して成体のカエルとなる。

また、幼虫とは、昆虫ほか陸生節足動物の幼生のことをいう。つまり、オタマジャクシは幼虫ではない。そもそもカエルは一般にとはされていないため、成虫になることはない。

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