山吹色のお菓子

読み:やまぶきいろの・おかし
品詞:名詞

時代劇によく登場する、山吹色(≒金色)の平べったい板。程よく硬い。偽物もあるが、本物は噛むと微妙に歯形が付くので判別できるらしい。

目次

時代劇においては、残念ながらこのお菓子は食べることができないが、しかし悪代官などは越後屋から喜んで受け取る。

現在、埼玉県朝霞市の有限会社セントラル・スコープが、そのまま「山吹色のお菓子」と称する、菓子にしては微妙に高い「贈答用の菓子」を販売している。

山吹色のお菓子とは、要するに「小判」を表わす隠語であり、つまり「賄賂」を意味する。

関連する用語
時代劇 (日本)

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