巻線抵抗器

読み:まきせんていこうき
品詞:名詞

固定抵抗器の一つで、絶縁体の芯に金属線を巻いたもの。

目次

通常の電子工作では使われない。

線の長さで抵抗値を自在にかつ精密に調整できるほか、太い線を使うことで大電流にも対応できる。

実際には抵抗値を精密に調整できるという利点よりも、大電流に対応できるという利点が活用されていると思われる。但し線を巻いて作るという特徴から、高周波回路には使えない。

パッケージの封じ方で、いくつかに分類できる。

用語の所属
抵抗器
固定抵抗器

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club