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百日咳

辞書:科学用語の基礎知識 医学・情報編 (BMEDI)
読み:ひゃくにちぜき
外語:pertussis 英語 , whooping cough 英語 , kokluŝ/o エスペラント
品詞:名詞
2001/08/02 作成
2007/05/25 更新

科学用語の基礎知識・医学情報

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百日咳菌の飛沫感染により罹患する病。

熱は出ないが咳き込み、呼吸困難などを起こす。

肺炎や脳症などの重い合併症を起こすこともあり、乳児では命を落とすこともある。

病名について

百日咳は、体内に百日咳菌がいなくなっても、毒素などにより100日近く咳が続くためこの名がある。

従って、咳をしている間ずっと登校停止などにする必要はない。

そもそも、百日咳菌は老人などの常在菌でもあるので、症状を出した人にだけ目くじらを立てても無駄な差別でしかない。

ワクチン

三種混合ワクチンにより予防あるいは感染後の症状軽減が可能だが、接種前に罹患するケースも多い。乳児では重篤化することもあるので、可能な限り早いワクチン接種を心がけるべきとされる。

三種混合ワクチンより前に百日咳を患ってしまった場合、予防接種は三種混合ワクチンの代わりに二種混合ワクチンを接種する。

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