通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

酸化

辞書:科学用語の基礎知識 化学編 (NCHEM)
読み:さんか
外語:oxidization 英語 , 氧化 支那語(大陸・台湾) , oksid/ad/o エスペラント
品詞:さ変名詞
2002/01/13 作成
2011/03/21 更新

物質が、電子を失う化学反応、または酸化数が大きくなる化学反応。

目次

酸化は、簡単には還元の逆の反応である。

物質に酸素が化合する反応、水素が奪われる反応、なんどが該当する。

酸化の定義はいくつかあるが、酸化では次のような反応が起こる。

  • 酸素と化合する
  • 酸素と化合する、または水素を失う
  • 電子を失う(酸化数が増える)

日常よく見られる酸化反応は、物質が酸素と化合する反応で、分かりやすく言えば物質が錆びたり燃えたりする反応である。

結果できたものは酸化物という。

例えば、鉄がさびる反応は、鉄が酸素と化合して酸化鉄になっている。この時、鉄の電子は酸素(O2)へと移動しており、鉄は酸素を失い酸化数が増えていると考えることができる。

関連する用語
酸化物
酸化力
湿式酸化

還元

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club