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バナー

辞書:電算用語の基礎知識 計算機スラング編 (TZYOGO)
読み:バナー
外語:banner 英語 , reklam/ruband/o エスペラント
品詞:名詞
1999/08/15 作成
2009/03/10 更新

Webページリンクに用いる小型の画像のこと。英語の原義は「旗」。

現代英語でbannerと言うと、新聞の一面の一番上で一番目立っている見出しの事を指す。

Web上の「バナー広告」の語源もそれに由来している。

寸法

古くは88×31の大きさのバナーが標準として用いられていたが、これはNetscape Communications社が利用していたバナーがその大きさだったことに由来している。

後に、その大きさは小さすぎるということでIABが広告用バナーに対して国際標準規格を制定しているが、国際規格でも旧来の88×31の大きさは健在である。

日本では200×40の大きさのバナーが普及しているが、これはパソコン通信時代からCG画家として著名だったWoody-Rinnの考案であるといわれている。故に日本の萌え系サイトではこの大きさのバナーが多い。

規格

具体的には、次のサイズが使われる。

  • 468×60 ‐ フルバナー
  • 234×60 ‐ ハーフバナー
  • 88×31 ‐ マイクロバー
  • 120×240 ‐ 縦長バナー
  • 728×90 ‐ スコアボード

このほか、ボタンサイズの規定は次の通り。

  • 125×125 ‐ 正方形ボタン
  • 120×90 ‐ ボタン1
  • 120×60 ‐ ボタン2

バーナー

稀にこれをバーナーと呼ぶ者がいるが、Webページを焼いても食べる者はいないと思われるので、早々に間違いに気付いて修正すべきだろう。

関連するリンク
バナー国際標準規格
関連する用語
バナー広告
バーナー
Webページ

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