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ディファレンシャルSCSI

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術接続編 (CTIF)
読み:ディファレンシャルスクージ
外語:Differential SCSI 英語
品詞:名詞
2000/02/05 作成
2006/11/21 更新

SCSIの一種で、物理層の仕様として+と−の2本の信号線を用い、5Vまたは3.3Vでデータを転送する平衡方式(ディファレンシャル)を採用したもの。

俗にSCSI-3と称される仕様から採用された。

目次

通常のSCSI(シングルエンドSCSI)と互換性は無いが、コネクターが同一なので注意。

当初は5Vで駆動した。

同様に2本を用いるが、電圧3.3Vという低い電圧を使うLVDタイプが登場したことから、5V版を後に高電圧ディファレンシャルSCSI(HVD)と呼ぶようになった。

5V版のHVDは普及しなかったが、LVDは後にSCSIの主流となった。

用語の所属
SCSI
平衡
関連する用語
シングルエンドSCSI
HVD
LVD

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