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バックオフ値

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術下編 (CTEQIP)
読み:バックオフち
品詞:名詞
2001/06/14 作成
2004/02/26 更新

Ethernetで、コリジョンが生じたときに、次の送信までの待ち時間。実際の待ち時間はバックオフ値×スロット時間となる。

コリジョンを起こした相手と同じタイミングで送信を開始すると、またコリジョンを起こしてしまうため、バックオフ値(r)は乱数を用いるが、その取り得る範囲、0≦r<2k(ただしkは再試行回数または10の小さい方)である。

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