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ベローズタイプ

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術接続編 (CTIF)
読み:ベローズタイプ
外語:bellows type connector 英語
品詞:名詞
2006/12/08 更新

コネクター形状の一つ。コネクターの枠の中に横向きに1本の細長い板を備え、そこに短冊状に接点が付いているもの。英語の原義は蛇腹(じゃばら)の意。またリボンタイプとも呼ばれる。

プリンター用のセントロニクスや、SCSI用のアンフェノール(共にメーカー名から付いた呼び名)などが有名。

また、小型のものを、マイクロリボン、ハーフピッチアンフェノール、と呼ぶこともある。

メーカーによっては小型のものだけをベローズタイプと呼び、大型のアンフェノールまたはフルピッチアンフェノールと区別する場合もある。或いはコネクターのロック方式が板状バネによるものをベローズタイプと呼び、針金状バネによるものをアンフェノールとして区別するメーカーもある。

ベローズタイプ アンフェノール
ベローズタイプ アンフェノール

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