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ペネリンク

辞書:通信用語の基礎知識 固定電話サービス編 (WTELFS)
読み:ペネリンク
外語:PENELINK: Power EtherNEt Link 英語
品詞:商品名

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TTNetの専用線サービスの一つでEthernetを利用するもの。2001(平成13)年4月1日より本格サービス開始。TTNetのネットワークにLANを接続するマルチアクセスサービスと、TTNetのネットワークを経由して複数箇所のLANを接続する専用サービスがある。

速度は10Mbps、100Mbps、1Gbpsで、10BASE-T100BASE-TX1000BASE-SXが利用できる。また、後から変更も可能。

マルチアクセスサービスの利用料金は、2001(平成13)年9月現在、10Mbpsで基本料200,000円/月(県間接続では1接続あたりプラス140,000円/月)、100Mbpsの場合で基本料378,000円/月(県間接続では1接続あたりプラス280,000円/月)、配線設備が2000円/月、DSUが20,000円/月、などととなっている。

対抗商品にNTT東日本のメトロイーサがあるが、メトロイーサが100Mbpsからであるのに対してペネリンクは10Mbpsから利用できること、メトロイーサより利用できるエリアが広いことなどがアドバンテージとなっている。

関連する用語
TTNet
Ethernet
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-SX
DSU

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