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日本文化チャンネル桜

辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送事業者編 (WBORG)
読み:にっぽん・ぶんか・チャンネル・さくら
外語:Japan Cultural Channel SAKURA 英語
品詞:会社名
2004/09/06 作成
2017/06/29 更新

株式会社日本文化チャンネル桜の提供する、日本初の歴史文化専門テレビチャンネル。

教育、自衛隊海上保安庁、拉致、伝統文化、歴史、憲法宗教、武道、戦争アジアなどに関する番組を放送する。

放送チャンネル

2016(平成28)年4月25日からの番組編成は、次の通りである。

スカパー!プレミアムサービスのみである。スカパー!プレミアムサービス光での受信が可能だが、スカパー!(旧スカパー!e2)では受信できない。

また、Ch.528の衛星一般放送事業者であるプロデュース・オン・デマンド(旧スタイルキャスト)が提供するiOSおよびAndroid向けのストリーミングツール「ivy」を使っても無料で視聴できる。

2014(平成26)年10月27日から、ニコニコ生放送でも生放送が開始された。

無料放送である。2017(平成29)年7月現在の放送枠は、次の通り。

  • 月曜日
    • 20:00〜21:00 Front Japan 桜
  • 火曜日
    • 20:00〜21:00 Front Japan 桜
  • 水曜日
    • 20:00〜21:00 Front Japan 桜
    • 21:00〜21:30 桜便り
  • 木曜日
    • 20:00〜21:00 Front Japan 桜
    • 21:00〜22:00 桜ワールドネットワーク
  • 金曜日
    • 20:00〜21:00 Front Japan 桜
    • 21:00〜21:30 日いづる国より
  • 土曜日
    • 20:00〜23:00 日本よ、今...闘論!倒論!討論!

由来

恐らく、戦後初めての中道、不偏不党の公正なメディアである。

そもそも現在の日本の地上波テレビ放送は、民放はもとより、NHKすら朝鮮資本に乗っ取られてしまい、もはや真っ当な報道ができない状態にある。NHK含めた全地上波は、放送法第四条(旧法の第三条の二)を露骨に守っていない。

放送法 第四条
放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
公安及び善良な風俗を害しないこと。
政治的に公平であること。
報道は事実をまげないですること。
意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

そこで、受信のための敷居は高いものの、しがらみの少ない衛星放送という形で、協力者以外のスポンサーを付けない放送を開始することになったようだ。

この局は、とにかく「放送法 第四条」を徹底して守ることを大切にしてきた。そこで、24時間時代には、民主党、公明党、日本共産党などの番組を、左右問わず無編集30分枠で放送していた。しかし日本共産党は不偏不党な局の存続は不利であると判断したようで、その後番組から引き上げた。

右派からみれば敵である中核派などがデモや記者会見をしても、決して隠さずその内容を報道してくれる点から、真の不偏不党を感じさせられる。

スタンス

日本のタブー(同和利権、在日朝鮮人・在日特権、創価学会、日本共産党)や、特定アジアについては、地上波では報じられないか、捏造される。

これらについて、嘘偽りのない報道をすることを目的としている。日本で唯一のマスコミであるとも言える。

政治方面では、不偏不党を標榜している。実際には、中道左派程度のスタンスである。

現在の番組

2017(平成29)年7月からのCh.528での放送番組は、次の通りである(順不同)。

  • Front Japan 桜
  • ガンコ亭異聞
  • 桜便り
  • 桜ワールドネットワーク
  • 渡部昇一の「大道無門」
  • 青山繁晴が答えて、答えて、答える!
  • 日いづる国より
  • 日本よ、今... 闘論!倒論!討論!

過去の番組

一覧

主要な連載番組は、次の通り。ほぼ全ての番組が、So-TVに登録されており、今も見ることができる(順不同)。

  • Front Japan 桜
  • ガンコ亭異聞
  • 渡部昇一の「大道無門」
  • 青山繁晴が答えて、答えて、答える!
  • 日本よ、今... 闘論!倒論!討論!
  • 桜便り
  • 桜ワールドネットワーク
  • 報道ワイド日本
  • 報道ワイド日本Weekend
  • 桜プロジェクト
  • 防人の道 今日の自衛隊
  • 拉致問題アワー
  • GHQ焚書図書開封
  • アジア・アップデート
  • 国を想う国会議員 ビデオレター
  • 田母神塾
  • 人間の杜 (水島総、井上和彦)
  • 爆弾! (水島総)
  • 武道通信TV (杉山ひでお、扇さや ほか)
    • リアルジャパンプロレス
  • 探訪 SP盤の世界 (郡修彦)
  • 中国ロビイストの研究
  • 佐藤勝巳の「現代コリア研究」 (佐藤勝巳)
  • 解体新書21 (遠藤浩一)
  • 教育最前線 (小川義男、小林正)
  • 明日への選択 (伊藤哲夫、岡田邦宏)
  • がちんこ政経塾 (小山和伸、藤井厳喜)
  • 桜らぷそでぃ (山口裕美、扇さや)
  • 桜ものがたり
  • 世界の眼 日本の眼
  • 良書紹介
  • 子ども寺子屋 桜 (荒川春代)
  • 草莽崛起SP 山田区長の一言申しあげます‐杉並区アワー (山田宏)
  • 草莽崛起SP 台東区アワー
  • 荒川区アワー
  • 小平市アワー
  • 杉並区民アワー
  • 草莽崛起SP 生命の教育
  • 自然と生きる-食と健康
  • 英霊の言乃葉
  • 政党は主張する!
  • 起ちあがれ!地方議員 (土屋たかゆき、児玉千洋)
  • 金美齢とおいしい仲間たち
  • 金美齢と素敵な仲間たち
  • 古美術アワー「骨董魂伝」 (池田登)
  • 新・アジアの息吹 ‐台湾編‐ (児玉千洋)
  • 桜戦略研究所 (潮匡人)
  • 日本の息吹 (水島総、﨑山茂子)
  • 良い国日本アワー
  • 日いづる国より
  • 草莽崛起
  • 装道アワー
  • 日本よ、今...テレビ掲示板討論会
  • 日本共産党と戦後史 (兵本達吉)
  • 公開講座「新日本学」
  • ゴー宣・チェリ*ブロ
  • 桜ものがたり
  • 桜塾‐篠沢講座「仏文化と日本文化」 (篠沢秀夫)
  • 桜塾‐再検証 東京裁判 (小堀桂一郎)
  • 桜塾‐大東亜戦争への道 (中村粲)
  • 桜塾‐子育て支援塾 (田下昌明)
  • 桜塾‐学校でまなびたい歴史 (齋藤武夫)
  • 桜塾‐安全保障大学校
  • 桜塾‐日本の文明と芸術 (田中英道)
  • 桜塾‐世界に開かれた日本近現代史 (名越二荒之助)
  • 桜塾‐世界偉人伝 (渡部昇一)
  • 伝統芸能 【詩吟】
  • 伝統芸能 【民謡】

番組の変遷

開局当時より、平日には「報道ワイド日本」が毎日放送された。これは毎日のニュースの報道と、それに関係したりしなかったりするゲストを招いて話をしてもらうワイドショー番組である。これは後に「桜プロジェクト」「Front Japan 桜」とリニューアルしながら続けられている。

24時間時代は枠に余裕があったため、文化番組に講談や浪曲、民謡といった、どう考えても視聴率が取れそうもない、他局ではまず観られない貴重な日本文化も、それぞれ贅沢に1時間枠で放送しているのも特徴だった。

学習番組として「桜塾」シリーズがあり、天皇や日本の神話関係、教育・文化・歴史や育児関係に加え、篠沢秀夫による篠沢講座などもあった。篠沢教授に全部!

同様に開局当時よりあったのが、自衛隊について伝える番組が「防人(さきもり)の道・今日の自衛隊」であった。当時は、自衛隊を好意的に報じる番組は日本に存在せず、自衛隊の名前が報道に出るのは自衛隊員が犯罪をしたときだけという情勢の中、実際の映像や、現場取材、ゲストとして自衛官を招く、といった内容で放送されていた。

この功績あり、自衛隊の活動が国民に理解されるようになると、番組の役割も一段落ついたと判断され、スカパーでの放送は2015(平成27)年8月をもって放送が終了した。その後は、自衛隊ファン向けとして、インターネット配信で後継番組「防人の道 NEXT」などが放送されている。

沿革

  • 2004(平成16)年8月15日06:00(14日@916): 放送開始

    767チャンネル/SKYサービスで24時間放送、月額880円。8月中は無料

  • 2004(平成16)年9月1日: 有料放送開始
  • 2006(平成18)年5月1日: 24時間のネット配信を開始

    1番組単位で購入して視聴するスタイルだった。

  • 2007(平成19)年4月1日: ハッピー241の夜間枠を使った放送に切り替わった

    ハッピー241は241チャンネル/SKYサービスで、スカパーの基本契約なしでも観られる、完全無料のチャンネルであった

  • 2007(平成19)年5月22日: ネット放送を「So-TV」の名でリニューアル

    月額3,150円(税込)で見放題に変更となった

  • 2007(平成19)年6月: ばんえい競馬との枠の取り合いが始まる
  • 2007(平成19)年7月: 日曜の枠確保が不可能になり、多くの番組の終了と編成の変更を余儀なくされた
  • 2008(平成20)年8月29日: ハッピー241親会社、トランスデジタル(株)2回目不渡りを出し、事実上倒産
  • 2008(平成20)年9月30日: ハッピー241放送終了に伴い、放送枠が無くなりスカパーでの放送を一時休止
  • 2008(平成20)年11月1日: ベターライフチャンネルの平日土曜の放送枠を確保し、スカパーでの放送を再開

    この時点では一日30分(20:00〜20:30)の放送で、「チャンネル桜ダイジェスト」として放送

  • 2008(平成20)年12月1日: 放送枠が1時間半に拡大(月〜土曜の19:00〜20:30、木曜のみ19:30〜20:30)
  • 2009(平成21)年1月: 放送枠が1時間に縮小(月〜土曜日の19:30〜20:30)

    ただし年始は特別編成1時間半の放送だった。

  • 2009(平成21)年3月2日: 放送枠が1時間半に拡大(月〜土曜の19:00〜20:30、木曜のみ19:30〜20:30)
  • 2009(平成21)年5月9日: 「田母神塾」放送開始
  • 2009(平成21)年5月25日: 先週末に不審侵入者によりガラスが割られたことが報じられる
  • 2009(平成21)年6月1日: Ch.219で再度独立(本放送は4時間、残りはCM枠)
  • 2009(平成21)年7月31日: スカイアイのCS東京との契約を解除
  • 2009(平成21)年8月1日: Ch,219はチャンネル桜のみの放送となる
  • 2009(平成21)年9月1日: Ch.219を一旦休止し、Ch.217に移動(月〜土曜の20:00〜21:28と23:00〜23:30)
  • 2009(平成21)年11月2日: 番組編成改訂(月〜水20:00〜21:28、木金20:00〜22:00、火〜木23:00〜23:30、土20:00〜23:00)
  • 2010(平成22)年12月1日: 番組編成改訂(月20:00〜21:28、火水20:00〜21:28、23:00〜23:30、木20:00〜22:00、23:00〜23:30、金20:00〜22:00、土20:00〜23:00)
  • 2010(平成22)年1月1日: 番組編成改訂(月20:00〜21:30、火水金20:00〜22:00、木20:00〜22:30、土20:00〜23:00)
  • 2011(平成23)年頃: 番組編成改訂で、いつの間にか金曜日がさらに30分増えていた(金20:00〜22:30)
  • 2011(平成23)年9月30日: ニコニコ動画「さくらじ」新装開店
  • 2012(平成24)年8月1日: 電子言論マガジン「言志」創刊
  • 2013(平成25)年3月11日: ニコニコ動画とUSTREAMで「国防・防人チャンネル」開局
  • 2013(平成25)年8月19日: 「チャンネル桜沖縄支局」開局
  • 2013(平成25)年10月10日: YouTubeとニコニコ動画で「台湾チャンネル〜日台交流頻道」放送開始
  • 2013(平成25)年11月頃: USTREAMとニコニコ動画で「沖縄の声
  • 2014(平成26)年1月6日: 田母神俊雄の都知事選応援を目的として、水島総が一時的に社長辞任を発表
  • 2014(平成26)年6月1日: スカパー!プレミアムサービスの標準画質放送(スカパー!SD)放送終了で、Ch.217はHD放送Ch.528に変更
  • 2014(平成26)年10月19日: ニコニコ生放送で生放送を開始(有料500円/月(税別))
  • 2014(平成26)年10月27日: ニコニコ生放送での生放送、100ニコニコポイント/回での視聴が可能に
  • 2016(平成28)年4月25日: 全番組リニューアル、番組編成改訂(月20:00〜21:30、火水木20:00〜21:00、金20:00〜22:30、土20:00〜23:00)
  • 2017(平成29)年7月1日: 番組編成改訂(月火水木金20:00〜21:00、土20:00〜23:00)

衛星放送・光CATV

①Ch.767時代

スカパー!のCh.767で放送を開始した。スカパー!e2では受信できない。

しかし、資金不足で独立チャンネルの維持が不可能になり、Ch.241の枠に移ることになる。

②Ch.241時代

ハッピー241の枠を借りる形で放送を継続した。スカパー!e2では受信できない。

スカパー!とほぼ同じ内容を放送している「スカパー!光」(現在のスカパー!プレミアムサービス光)でも観ることが出来たほか、再配信しているCATVでも見ることが出来た。

しかし、この放送枠を提供していたハッピー241の親会社トランスデジタルが計画倒産、その影響でハッピー241の放送が終了し、スカパーでの放送は一時的に休止となった。

③Ch.216時代

日本文化チャンネル桜二千人委員会の設置と協賛により、同スカパー!のCh.216(ベターライフチャンネル)の放送枠を確保した。同様に、スカパー!e2では受信できない。

元々は、二千人委員会2000人達成で間借り放送、4000人達成で24時間化、という予定だったが、それ以上の実績を上げている。

当初は一日30分枠で、委員会の就任者数増加に対応して時間の拡大や短縮を繰り返した。

④Ch.219時代

2009(平成21)年6月1日より、二千人委員会の協賛と、枠を借りたいという業者の登場により、再び独立チャンネルを再開した。同様に、スカパー!e2では受信できないが、スカパー!光でも視聴できない。

業者が20時間、桜が4時間という契約で「スカイアイ/日本文化チャンネル桜」として開始された。

上述のように二千人委員会2000人達成で間借り放送、4000人達成で24時間化、という予定だったが、それ以上の実績を上げている。

しかしスカイアイは一ヶ月目から料金滞納をしたため、2009(平成21)年9月1日をもってCh.219は一旦休止し、元通り他のチャンネルの間借りに戻ることとなった。なお、この時点でのスカパーのチャンネル使用料は1,800万円/月としている。

⑤Ch.217/528時代

2009(平成21)年9月1日から、日本文化チャンネル桜二千人委員会の協賛により、同スカパー!のCh.217(セレクトショッピング Ch.217)の放送枠を確保した。同様に、スカパー!(旧・スカパー!e2)では受信できない。

当初は月〜土曜の20:00〜21:28と23:00〜23:30の約2時間で、委員会の就任者数増加に対応して時間を拡大する予定である。

2009(平成21)年11月からは番組編成が変更され、週全体として1時間放送枠が増えた。

2014(平成26)年6月1日スカパー!プレミアムサービスの標準画質放送(スカパー!SD)放送終了で、Ch.217はHD放送Ch.528に変更された。

ネット放送

ネット・オンデマンド放送

2006(平成18)年5月1日から24時間のネット配信が開始され、2007(平成19)年5月22日からは「So-TV」の名でリニューアルされ、使い勝手が向上した。

So-TVでは、桜の番組は月額3,150円(税込)で、どれでも見放題である。その他のチャンネルや特番等は別料金となるようである。

支払い方法は現在クレジットカードに対応している。

ネット生放送

2014(平成26)年10月19日ニコニコ生放送で生放送を開始した。有料で、500円/月(税別)である。

パソコンなどで見られる。この時点で、ニコニコ動画の仕様により、iOSでは正常に視聴できない。

10月27日からは、100ニコニコポイント/回での視聴も可能となり、お試し視聴が出来るようになった。

社是は草莽崛起・敬天愛人

局は、社是を草莽崛起(そうもうくっき)敬天愛人(けいてんあいじん)としている。

草莽崛起は日本の幕末にいた吉田松陰の言葉の一つ「草莽崛起(そうもうくっき)の人を望む外頼みなし」から取られた言葉である。

草莽崛起の「草莽」は孟子の言葉から引用されたもので、草むらの意であり、延いては一般市民をいう。もって草のように世に普く一般の人たちが一斉に立ち上がれば、世の中は必ず変えられる、という意味である。

日本文化チャンネル桜自身も、小さな放送局であり一本の草に過ぎない存在だが、それでも力を合わせて草莽となり、崛起すれば日本を良くできる、という強い決意を表わす言葉として使っている。

資金

準備金4億円で開局された。うち半分は銀行からの有利子負債、残りは社債や、社長の私財から出された。

スカパーで放送するための衛星使用料は、Ch.767時代で年間1億5000万円、Ch.219時代で年間2億円である。人件費や番組制作費等を含めれば、年間で4億円から5億円は経費として必要である。

収入源は、Ch.767時代は視聴料と広告収入だけである。政治団体、大企業、宗教などからの献金は受け取らない方針を貫いた。番組内容への介入を防ぐためである。しかし視聴者は伸び悩み、広告収入も少なく苦戦した。

Ch.767開局より2年半、負債が5億円を超過したことで24時間放送は断念せざるをえなくなり、他のローカル番組と同様、枠販売チャンネルの枠を購入して一日数時間の放送形態に切り換えることとなった。

開局より4年、社長の私財7億円が投じられたが遂に財産が尽きたことから、チャンネル桜二千人委員会として、視聴者がこの局を支えることとなった。

開始・終了時刻

Ch.767での24時間時代は、朝6時起点の24時間放送局(週末も停波無し)で、テレビ放送としては唯一、毎日起点時間に国歌君が代を放送する局であった。

2007(平成19)年4月1日以降は、番組終了直前に、国旗国歌が放送された。テレビ放送として毎日放送するのは、桜だけである。

Ch.219での独立チャンネル化時代は、20時開始24時終了で、開始と終了の時点で国旗・国歌が放送された。チャンネル間借りの現状でも同様である。

ちなみに君が代は、地上波では唯一AMラジオ局のニッポン放送が放送している。

視聴料

24時間時代は、月額視聴料は880円だった。決してスカパーの番組としては低価格とは言いがたいが、スカパーの基本料410円と足して月額1,290円は、真っ当な報道が出来なくなったNHKの地上波カラー基本料口座振替の1,345円よりも安かった。

本来であればお金を払って講演会を聞きに行くような良識派言論人の講座などが見られ、また日本唯一の自衛隊番組などもある。これらは、現在のNHKは絶対に放送をしないものである。

視聴者

チャンネル桜の視聴者は、レベルが高い。

日本の歴史や文化、国際情勢等をある程度理解し、地上波に呆れ果てた人が敢えて選んで観ているため当然の成り行きで、出演者もそれに応えられるよう相応の意気込みで喋っているようである。

例えば地上波放送の場合、出演者は局から「視聴者は小学生だと思って喋って下さい」と言われる。地上波放送局は、視聴者を完全に馬鹿にし、見下している。

チャンネル桜では、そのようなことはない。視聴者のレベルが高いことを、局自身が分かっているからである。

敵対者

開局前から、このチャンネルには固定的な敵が付いていた。

俗にサヨクと呼ばれる者たちで、主として朝鮮人や中核派などである。近年は、ネトアサや民主党の工作員も加勢するようになった。これらは全て、日本人に害しか与えない者たちである。

正論での攻撃は不可能だったことから、カルト宗教と結び付けることにし、「統一教会」あるいは「キリストの幕屋」が背景にいて資金提供している、という噂を公然と流布し続けた。

しかし現実に資金供与はなく、もって桜は規模縮小を余儀なくされた。

例えば、西村幸祐が統一教会を「朝鮮半島の宗教カルト」と述べた旨をそのまま放送している

二千人委員会

大手企業のスポンサーを取らないという方針は終始一貫した。取ってしまうと、その意向を反映せざるを得なくなり、番組の中立性維持が不可能、つまり局の存在意義が無くなってしまうからである。

そこで、日本文化チャンネル桜二千人委員会を設立し、市民からなる委員会が支える「公共放送」となったのである。

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