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超額縁

辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送技術編 (WBCASTT)
読み:ちょうがくぶち
品詞:名詞
2007/07/31 作成
2007/09/29 更新

額縁を、更に額縁化した映像のこと。

16∶9の映像ソースに対し、レターボックス化→ピラーボックス化→レターボックス化、という操作が行なわれること。極端に小さい映像が表示されることになる。

超額縁の画面の様子
超額縁の画面の様子

画面周辺の黒枠も映像の一部である。

放送局からウィンドウボックスの映像ソースが流れてくるのが原因である。

かくして、16∶9→4∶3→16∶9→4∶3、の順に処理が行なわれてしまうため、超額縁化されてしまう。

赤枠が額縁、緑枠が超額縁
赤枠が額縁、緑枠が超額縁

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