通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

INADDR_LOOPBACK

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術中編 (CTTRAN)
読み:イン・アダー・ループバック
外語:INADDR_LOOPBACK 英語
品詞:名詞
2008/02/12 作成
2011/04/15 更新

Cで、IPの処理に用いられるマクロの一つ。ループバックアドレスを持つ。

目次

一般には127.0.0.1が定義され、IPv4のループバックアドレスを表わす。

例えば、FreeBSD 8.0では、次のように定義されている。

netinet/in.h

#define INADDR_LOOPBACK (u_int32_t)0x7f000001

ループバックアドレスは、本来は127.0.0.0/8なら何でもよい。しかし、一般にプログラムではINADDR_LOOPBACKとの比較で処理するため、0x7f000001、つまり127.0.0.1以外は使えないことが多い。

関連する用語
IP
ループバックアドレス
127.0.0.1

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club