オリジナルがPC/AT互換機で動作する、386BSDと4.4BSD-Liteをベースとしたオープンソース系BSDの一つ。
BSD系のPC UNIXとしては最も普及しているものである。
FreeBSDは汎用のOSなので、様々な用途に用いることができる。
サーバ用途が圧倒的多数ではあるが、Microsoft Windowsの代わりにデスクトップ用途で使うことも可能である。
デスクトップ用途の普及度としてはLinuxに圧倒的に負けていると考えられるが、一説によると、主目的は次のように差があるとされる。
また、LinuxはGPLであるため、GPLを嫌う層はBSDを使っているようだ。
FreeBSDの全てのリリースバージョン一覧は、次のとおりである。
日付は、原則としてアナウンスを発した現地時間における、アナウンス発表日である。
2008(平成20)年4月現在、実用的な最新版はFreeBSD 7.xである。
日付は、原則としてアナウンスを発した現地時間における、アナウンス発表日である。以下はアナウンスの概邦訳をもって更新履歴とする。